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2010年1月 8日 (金)

<エノキタケ>「菌糸」低温培養で肝臓機能保護作用が増加(毎日新聞)

 エノキタケの成長する前の「菌糸」を10度以下の低温で培養したところ、肝機能を保護する作用が強まることが、関西大化学生命工学部の河原秀久准教授(微生物工学)の研究で分かった。関大はこの技術で特許を申請した。当面はメタボリック症候群の予防効果のあるペット飼料の開発を目指すが、最終的には、同じ効果のある食用の機能性エノキタケを市販したい考えだ。

 エノキタケの細胞壁には、肝機能を助け、内臓脂肪やコレステロールを減少させる成分があることが知られている。河原准教授らは、キノコに成長する前の菌糸に着目。肥満に伴って悪玉コレステロールを蓄積する性質を持たせたマウスを3グループに分け、(1)高脂肪食(2)18度の高温で培養したエノキタケ菌糸を混ぜた高脂肪食(3)低温培養したエノキタケ菌糸を混ぜた高脂肪食−−をそれぞれ与えて10週間飼育した。

 その結果、(1)と(2)では肝機能低下を示す数値が悪化したが、(3)は8週目に数値が改善。コレステロール量も減少し、体重も減った。肝臓内でコレステロールを分解する酵素が、低温培養のエノキタケ菌糸の成分によって活性化したと考えられるという。【高野聡】

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