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2010年1月 6日 (水)

降雪で遅れ、東京駅で新幹線車両を開放 JR東海が始発まで(産経新聞)

 降雪により東海道新幹線に遅れが生じた影響で、東京駅での乗り継ぎに間に合わない乗客が多数発生することが予想されるため、JR東海は1日夜、2日の始発列車が出発するまでの待機場所として、新幹線の車両1編成を開放すると発表した。利用者数は不明だが、1編成で1320人が利用可能という。

 JR東海によると、1日に降った大雪の影響で、東海道新幹線は名古屋−京都間で終日徐行運転を実施。東京発博多行き「のぞみ23号」が京都駅に53分遅れで到着したのを最大に、上下線合わせて308本が30分程度遅れ、乗客約20万人に影響が出た。

 車両を開放するのは2日午前0時から午前5時まで。車内では毛布の貸し出しも行うという。

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